健康・美容

癌にならない正しい調味料の選び方・塩、醤油、味噌、油、砂糖、みりん、酢

毎日使っている調味料、どんな調味料を選んでいますか?

がんで余命ゼロと言われた、死なない食事の著者、フランス料理のシェフでもある神尾哲男氏は、末期がんと診断されましたが、抗がん剤治療を拒否し、食生活を変えることで、生き延びた方です。

この本を読んで、どんなに良い食材を選んでも、添加物の投入された調味料を使うのは危険だと思いました。

どんな調味料を選べばいいのか? この本に書かれている、とても役に立つ情報をお伝えしたいと思います。

病気になる前にぜび実行してくださいね。

正しい調味料の選び方・塩、醤油、味噌、油、砂糖、みりん、酢

調味料を買う時、安い方を選んでしまいがちですが、食品と違い、一度で消費してしまうものではありませんね。

毎日使用しても1か月は持つのではないでしょうか。

調味料は毎日使うもの、値段が少々高くても、健康のためと思えば、数百円の違いは取り戻せます。

人工的に作られた、塩化ナトリウムが95%以上の塩を避け、海水を自然乾燥させた天然塩を購入して下さいね。 
天然塩はミネラルも豊富で、粒がザラザラしているのに対し、人工的に作られた精製塩は、サラサラしています。

本ですすめられているのは以下の天然塩です。

ゲランドの塩・セルファン
ヒマラヤの岩塩・紅塩

醤油

原材料に脱脂加工大豆と書かれている醤油は買わないことをおすすめします。
醤油の原材料には丸大豆もしくは、脱脂加工大豆がありますが、醤油の8割は脱脂加工大豆だそうです。
理由は生産の効率が良く安くできるからです。
脱脂加工大豆の醤油は天然発酵の過程をなくし、本物の醤油のうまみを出すために、食品添加物を加えているそうです。

本ですすめられているのは以下の醤油です。

丸中醸造醤油
純大和・きぢ醬油
特選丸大豆醤油・金両醤油
さいしこみ醤油・有田屋

味噌

自然な生味噌を購入して下さいね。
減塩味噌と書かれた味噌は、塩分操作をするために、食品添加物や塩化ナトリウムが含まれています。
生味噌でも、酵母が生きている本物の生味噌には、天然醸造の表示がされています。
ただ無添加と書かれているだけでは、酵母菌が存在しているかどうか分かりません。


本ですすめられているのは以下の味噌です。

熟成 与一味噌
無添加 大寒仕込み・山吹味噌

抗酸化作用があり、悪玉コレステロールを減らすことで知られるオリーブオイルがおすすめです。
オリーブオイルでも、化学製品を使わず、加熱処理を行っていないエキストラバージンオリーブオイルが、一番良いとされています。 
オリーブオイルは光や湿度に弱く、開封後は酸化を防ぐためにも、出来るだけ小瓶を買い、冷暗所(冷蔵庫は避ける)に保管して下さいね。

砂糖

砂糖は癌の餌になると言われ、他にも血糖値を急上昇させることから、糖尿病の原因にもなります。
上白糖のような精製されている砂糖は、化学薬品も使用しているため、出来るだけ控えたいものです。
それでも甘味が必要な時のおすすめは、カエデの樹皮などから作られるメープルシロップです。
料理にも、甘味が足りない時に使えます。


本ですすめられているのは以下の砂糖です。

北海道産てんさい 含蜜糖 ムソー
H・Tエミコット メープルシロップ

砂糖の代わりに、はちみつも活用できると思います。はちみつで好評なのは、武州養蜂園 のマヌカはちみつです。

みりん

本みりんと名前の付いているものを選んで下さいね。
ただ必ず原材料表示を確認してください。本物のみりんは、もち米と麹と焼酎のみで、最低1年以上発酵させています。
アルコール度数も13-14度です。
ただ本みりんにも、工業用の醸造用アルコールを使ったり、食品添加物を加え、アルコール度数の表示されていないものがあります。
みりん風調味料と記載されているものはもっとひどく、でんぷん、みずあめ、化学調味料や添加物で出来ています。


本ですすめられているのは以下のみりんです。

三年熟成純米本味醂 福光屋
純三河本みりん 九重味醂

原材料表示にアルコール(酒精)や添加物の記載のないものを選んで下さいね。
日本の酢なら、という文字が加わっていれば、一般に添加物の記載がないことになっています。
スーパーで見かける、合成酢は、調味料や添加物が混じっているので避けましょう。
酢は、殺菌作用、保存力があり、体を弱アルカリ性に保ってくれる健康食品です。


本ですすめられているのは以下のお酢です。

純米醸造酢 壺之酢・とば屋酢店
有機玄米くろ酢・庄分酢

まとめ

食べ物同様、調味料も食品添加物の入っていない、良質な調味料を選びたいものです。

詳しい説明は、神尾哲夫氏の本をご覧くださいね。

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